【藤屋御本陣@善光寺】お祝いに♡赤ちゃんに神対応の高級イタリアン①/長野子連れブログ

結婚記念日だったので、久しぶりに善光寺門前にあるTHE FUJIYA GOHONJIN(ザ フジヤゴホンジン)さんのディナーに行ってきましたよ。

いつものようにハラハラドキドキの子供連れ(1歳児)です。

子供が生まれてからは初めてです。

スポンサードサーチ

子連れ歓迎の藤屋御本陣

雰囲気的に『子連れは絶対無理なお店』だと思い込んでいたんですが、ホームページには『お子様連れでご利用いただけます』とわざわざ明記されていて、子連れOKをきちんと表明されているお店です。

コース料理で1時間半という長い滞在時間でしたが、ある対策をして行ったらやんちゃ盛りの我が子がずっと静かにしていてくれました。

という訳で、今回は子連れ御本陣の対策と感想を口コミ。

予約での注意点と、気を遣わずに行ける時間帯などもお伝えしていきますね!

藤屋御本陳って?

八幡屋礒五郎さんの並び、善光寺参りへ行く途中にある3階建のレトロモダンな建物が藤屋御本陳です。


結婚式場のCMでもよく見る藤屋御本陳。

最後は『陣』ではなく『陳』が正解なんですって。

漢字のつくりが『車』ではなく『東』。

その辺の由来とか、もっと深く藤屋御本陳の歴史を知りたい方は公式サイトへ▽▽▽

さて、現在の名称は英語表記で、

THE FUJIYA GOHONJIN(ザ フジヤゴホンジン)

土日は結婚式会場として使われますが、普段はレストランです。

結婚式場めぐりをしていたとき、私もこちらのブライダルフェアに参加しましたよ。

レストランとしても有名で、場所が善光寺門前にあることもあり、長野市の中ではオシャレでちょっと高級なレストランという位置付けです。

藤屋御本陣は予約必須

たとえ平日のランチだとしても、予約なしの飛び込みでいきなり入れる確率は低いです。(経験済み)

場所がら観光客の方も多く来るためでしょうか、とにかく行くなら前もって要予約です。

MOMOも毎回必ず電話予約していきます。

予約詳細は公式サイトへどうぞ。

藤屋御本陣の外観

大きな目立つ建物なのですぐに分かりますね▽▽▽

藤屋御本陣の内観

ちょっと早く着いてしまったので、こちらで待ちます。

素敵な待合席ですね。

ワインセラーも見えます。

時間になったので案内されました。

ティーラウンジとバーを突っ切ってレストランに行きます▽▽▽

と思いきや、

あれれ?いつもと違う方に案内されるぞ?

子連れだと『ラウンジを通るとタバコの臭いがするかもしれないので』と別の方法で通されます。

気遣いがすごいな〜と感心。

廊下は中庭が見えて素敵ですね。

おトイレもこの廊下沿いにありますよ。

レストランの座席

中庭が見えるステキな席でした。

窓際の端の席。

子連れへの配慮が感じられます。

もう一組お子様連れのファミリーが居ましたが、やはり逆の端の席でした。

1階のレストランは、結婚式でも最も広い会場としても使われるほど見通しのいいホールです。

奥のキッチンでシェフが作っている姿が見えますね。

子供椅子

あらかじめ伝えておいたので、ベルトのあるハイチェアが用意されていましたよ。

脱走しがちなお年頃なのでベルト付きは嬉しいです。

赤ちゃんにはソファ席の用意も

ボールの中心付近にソファ席があります。

産まれて間もない赤ちゃん連れのファミリーも訪れるそうです。

その場合こんなソファ席があるとありがたいですね。

子供用のカトラリー

もちろんすでに用意されてありましたよ。

子供用のジュース

なんとお子様にはジュースが無料ですって。

しかもりんご、オレンジ、ぶどうジュースから選べます。

すぐに持ってきてくれるので、気が散らずに済みます。

ウエルカムドリンクにご満悦でしたね。

ガラスのコップなのでまだ持ち方が危ういわが子が落とさないようにちょっと気をつけました。

子供用メニューはある?

子供には取り分けをしようと思っていたんですが、スープにパスタ、アイスまでつくという『キッズパスタ』があるというので注文してみました。

600円だというから驚きです。

カブリのお子様ランチより安い。笑

これがすごかったんです!

もし子連れで行くなら注文することをお勧め。

その凄さは後ほど。

大人用メニュー

今回はウィークリーディナーコースです。

ディナーコースで最も安いコースで4300円です。

ここにチャージ10%と飲み物は別料金です。

予算がね・・笑

季節によって内容はガラッと変わります。

アラカルトもあるんですが…

今回は子連れなので、ゆっくりと選んでる余裕がないと思い、コースにしました。

写真で見る♪ディナーコースの全貌!

かぼちゃのスープ(キッズ)

子供のものが一番に出てきました。

これも配慮ですね。

けっこうな量。

味見しましたが、旬のかぼちゃの優しい甘みで子供向が大好きな味です。

子供向けだからと言って、決して薄まったような味ではなく美味しいです。

キッズでも容赦なくガラスや陶器の器で出てきますね(笑)

家ではプラ製なのでハラハラしましたが、重さがあるのでこぼしはしませんでした。

牛肉のラグーパスタ(キッズ)

細めの麺に、大きめのごろっとした牛肉のソースのパスタ。

一瞬大人用かと思うほどのボリューム。

キッズメニューとは思えないハイクオリティ!

そのあまりに美味しそうな香りに大人もノックアウトされそうです。

パスタ好きなのもあって、子供もすごい集中してえらい勢いで食べてました。

4種のパンが子供の分まで

薄いパリパリのパンが目を引きます。

パンていうか、薄いおせんべいみたいで食感と見た目が面白いです。

イタリアでは箸休め的に食べるものだとか。

あとは、ハードパン、セサミパン、フォカッチャですね。

子供はパンも好きなので、ちゃんと子供の分まで用意されていたのはすごく嬉しいですね。

オリーブオイルをつけたり、料理のソースと一緒に食べました。

前菜(大人用)

・信州サーモンのグリーンサラダ

・キノコのマリネにバケットを添えて

・イタリア産うさぎ(!)とズッキーニのフリッター

「うさぎって、あの兎ですか?」

と、つい聞いてしまいました。笑

なんと本当に骨付きのウサギ肉のフリッター。

味は鶏肉に似ています。

鶏モモ肉より脂っぽくなくてサッパリ。

でも鶏胸肉よりもパサつきはなし。

いいとこ取りですごく美味しかったです。

子供も初うさぎ肉を喜んで食べていました。

さて、

今回記事がめっちゃ長くなってしまったので半分に分けました。

まだ前菜なのにようやく半分です。

子供が大人しくする対策も後半ですので引き続きご覧ください。

後半の記事はこちら▽▽▽

【藤屋御本陳@善光寺】その②へつづく

子連れでGO!記事一覧へ戻る