【防犯】子供を変態から守る合言葉は『いかのおすし』

この記事は警視庁、千葉県警のHPを参考にしています。

こんにちわ!MOMOです。

ママの危機管理対策として、今回は子供の安全を守るをテーマに記事を書いていきたいと思います。

知っているor知らないか、それだけで生死が分かれるかもしれないのが防災知識。

家族みんなで共有したいですね。

何故子供の被害がテーマ?

実は、犯罪被害者の中でも、13歳未満の子供が被害者となる割合が増加しているからです。

平成15年に比べるとその後の10年で子供の被害者の割合が1.4%から1.9%に増えています。

最近でも新潟で連れ去り、殺人という事件が起きたばかりです。

不審者って?

子供に声をかけ、つきまとったり、連れ去ったりする犯罪行為犯罪に発展する可能性がある者を指します。

どんな行為が多い?

子どもへの声かけが4割!

次につきまとい、露出です。

実際に事件になっているケースとなると、上位3位が誘拐・強制わいせつ・強姦です。

絶対に許せない犯罪です。

被害に合う前に対策したいですね。

被害者は女子だけじゃない!

『うちは男の子だから大丈夫』

なんてことはありません。

確かに男女比では女子が7割を占めていますが、男子も3割近く被害にあっています。

男の子でも女の子でも両方警戒する必要があります。

正しく知れば予防できる!

犯罪発生時間帯

16時一番多いです!

16時をピークに前後2時間ほど。

つまりは下校時間ですね。

被害現場は?

〇1位 路上

〇2位 公園

〇3位 店内

 

路上での被害が7割です。

つまり、学校からの帰り道が最も犯罪にあう可能性が高いと言えます。

その他、マンションなどの集合住宅のエレベーターで被害にあう場合もあります。

エレベーターで知らない人と二人きりにならないように次のエレベーターに乗るなど、しっかりと基本的な防犯を教えましょう。

声かけの手口

〇優しく語りかける

「一緒に遊ぼう」

「友達になろう」

「可愛いね」

〇道案内を装って乗せようとする。

車のクラクションで立ち止まらせ

「お母さんが呼んでるから車に乗って」

「家まで送ってあげるよ」

「△△駅はどこですか?」

「△△小学校はどこ?」

〇モノでつる

「△△あげるからおいでよ」

〇体を触ろうと声掛けする

「△△に何かついてるよ」

「△△落としたよ」

「手相を見てあげる」

〇人気のない場所へ連れ込もうとする

「〇〇へ行こうよ」

「どっか遊びに行かない?」

「ちょっと来て」

〇個人情報を聞き出そうとする

「名前は?」

「学校はどこ?」

「何年生?」

〇容姿を撮影する 

「モデルにならない?」

「△△のカメラマンですけど」

「写真撮っていい?」

〇傷病人を装い連れ去ろうとする

「△△が痛いから助けて」

「△△を一緒に探してほしい」

こうした犯罪者はアンコウ前に何度も下見しています。

通学路に頻繁に表れる人には十分注意します。

具体的な対策

日本不審者センターのTwitterをフォローする

日本不審者センター公式 ↓

@fushinsha_joho

日本不審者センターでは不審者専門の報道機関です。

毎月2000件以上の不審者情報をアップしています。

全都道府県の90%の不審者用法をカバーしているので、Twitter登録しておけば不審者が現れたときにすぐに分かります。

もし近所だったら子供を迎えに行ったり、通学路に様子を見に行ったりできますね。

自治体の防犯メールに登録する

各都道府県や市では、必ず防犯メールを実施しています。

防犯メールとは、不審者・犯罪の情報をいち早く登録者に一斉送信して注意喚起するサービスです。

インターネット検索画面で、

『〇〇市 防犯メール』

と検索してみてください。

例えばこれは『長野市 防犯メール』で検索して出てきた結果です。

https://www.pref.nagano.lg.jp/police/anshin/kodomojosei/anshinmail/unyo.html

この様に登録方法もきちんと記載されています。

メールでしっかり不審者情報をキャッチして役立てましょう。

『いかのおすし』を確認する

『いかのおすし』とは

子供が犯罪に巻き込まれないように覚えやすくした防犯標語です。

〇ついて『いか』ない

〇車に『』らない

〇『』お声を出す

〇『』ぐ逃げる

〇『』らせる

まとめ

子どもを犯罪から守るために、相手を知り、しっかりと知識をつけておきましょう。

親は24時間子供と一緒にいることはできません。

子どもが自分の身を自分で守るという心がけができることが理想です。

知っているor知らないか、それだけで生死が分かれることもあります。

家族みんなで情報を共有し、普段から防災意識を高めておきましょう。