肉まんと呼ばれた私がスクワットと自炊だけで19kg落とした方法!デブを根治治療!

私は生まれつき太っていました。

小学校の時のあだ名は『肉まん』

まぁその頃はいいですよ。

肉まんなんて可愛いくらいに思ってましたから。

問題はその後。

中学からは残酷です。一気に見た目が評価されるようになります。当然異性には居ないものとみなされて見向きもされず、そこから私のダイエット人生が開始しました。

しかし当時まだネット情報も少なく、知識がなかった私は安易に絶食したり、流行りの置き換えダイエットに手を出して前より更に 増えるという地獄のリバウンドを繰り返していました。

デブを否定し、デブを憎み続ける日々。

肉まんと呼ばれた美容外科ナースが教えるダイエット食品の選び方【オススメ3選】

ある時、看護学校で得た生理学の知識を元に、当時は全く無名だったダイエット方法に目覚めました。

そして、看護師新卒一年目。

ここで痩せなきゃいつやせる!

一念発起して一生やせ続けるための骨太のダイエットを決行し、もう8年。

今では68kgあった体重を40kg台にキープすることができてます。

今回は当時激デブだったMOMOがどのようにして痩せたか。

その方法を詳しく書いていきますね。

 

 




デブの根治治療方法はたった2つ!

ここからは本気で痩せたい人向けに書きます。

その他の人は回れ右です。

まだやせるスイッチが入らない人は下の記事を読んでモチベーションをアップさせてから来てください。

あっという間にやる気スイッチが入ることでしょう。

女性向け 人類からデブが嫌われている理由

男性向け 女性はデブが大っ嫌いです!

さて、

当時看護師一年目のMOMOはあれこれ考える暇もなかったので、やったことはたった2つです。

しかし、単純ではあってもラクしてすぐに結果が出て終了!というものではないことだけは肝に命じておいてください。

また、一度デブの怠惰な生活を経験した人間が、一生痩せ続けるというのは、並大抵のことではありません。

私が実践しているのは、デブの根治治療です。

もちろん今でも簡略化して続けています。

最初の3ヶ月が最初のスパートです。

でも3ヶ月やって痩せたからもういいや、ではまたデブの世界に逆戻りするだけです。

一生涯やせライフをエンジョイし続けたいなら覚悟が必要です!

「そんな、ずっと続けるなんて根性のない私には無理かも…」

なんて考えなくて大丈夫!

長く続けるためにハードルは低く、かつ方法は簡単です。

でなければ生まれながらのデブで怠惰な私が8年も痩せ続けることが出来るはずありませんから。

今回はざっくりと私のダイエット方法の概要をお伝えします。

その他の細かい実践記は長くなるのでまた別の記事でご紹介します。

MOMOのダイエット方法

①スクワット

②糖質制限&MEC食

これが基本になります。

単純でしょ?

①スクワット

スクワットはキングオブ筋トレです!

「足だけ鍛えてもなぁ。私はお腹が痩せたい!」

誤解しないでください。

大腿四頭筋という太もも前面の筋肉は、体の中で最も大きな筋肉です。

その巨大な筋肉の筋力をアップさせるとどうなるか?

代謝をグーンとアップさせて余分なエネルギーをどんどん使ってもらえるようになります。

つまり、食べたエネルギーを脂肪として蓄える前にすぐ使ってしまう燃費の悪い身体=痩せやすい体になるんです!

そしてクスワットはその大腿四頭筋を、最も効率的に鍛える方法です。

足を鍛えているなんて勘違いしてスクワットを避けていた方。

効果は抜群ですからぜひやってください。

運動嫌いなやつちょっとこい

あと、運動しないで痩せたいって言ってるやついませんか?

私もそうでした。

運動大っ嫌いです。

外でて体動かすとか聞くだけでアレルギーを起こしてましたから。

でも、気づいたんです。

食事管理で痩せるだけだと、必ずリバウンドします。

運動を併用することで、ダイエットにブースターがかかって短期間でもより早く体重が落ちるんです。

更に、一度落とした体重をその位置にグッと押し込めてくれるのも運動(というかスクワット)の恩恵です。

多少食べても筋肉が多いと余分なエネルギーを消費してくれれば体重が増えにくくなります。

その効果たるや、1ヶ月間暴飲暴食しても、簡単にはリバウンドしないほど。

それだけの効果がありながら、汗を流す必要は一切ありません。

しかも、テレビ見ながら、お金も1円もかけずに、暑い日でも、寒い日でも、雨の日でもいつでもどこでもできる。

ランニングと比較

着替えて、ランニングシューズを履いて、暑くても寒くても雨でも外に出て、苦しい思いをして走って、帰ってきたら洗濯が増えてる。腹は減る、ビールも飲みたくなる。

これだけのハードルとリバウンドへの近道だらけじゃあ3日坊主にもなります。

でもやること自体に全くハードルがないなら?

3日坊主になる可能性はゼロです。

やらない理由がない。

それがスクワットです。

じゃあやり方を説明します。

やり方

参考すべき動画はこれ!⬆

回数は30回×2回を朝晩でOK!

MOMOは朝忘れたら仕事の合間にやってました。

やり方を間違えるとせっかくの時間と労力を割いても全くの無意味になります。

初心者にありがちな間違えはただしゃがんでいるだけという致命的なミス!

一番のポイントは、膝が前に出ないこと。

壁に両足のつま先をつけてやるとその意味がわかります。

よく椅子に座るように、と言われるのはこのこと。

歯磨きしていようが子供を抱いていようが、仕事の休憩中だろうが、人目さえ気にしなければどこでだってできますから、隙あらばやってください。

続けるためのマインド

一度サボったり忘れただけで、もういいやと投げ出してしまったことありませんか?

完璧主義の人や、デブ根性が染み付いている人に多いんです。

その考え、やめましょう。

1日忘れてたって、3日開いちゃったっていいんです!

気づいた日から再開すればいいだけのこと。

たったこれだけのことに気づかなくて、リバウンドする人のなんと多いことか。

はっきり言ってバカです。

ダイエットのキモはスクワットでも糖質制限でもありません!

それは『続けること』なんです。

②糖質制限&MEC食

MOMOの経験上、カロリー制限はリバウンドしかしません。

カロリー制限すると、

カロリーの低いもの(野菜等)ばかり食べる

食べる量を極端に減らす

当然こうなります。

するとエネルギー不足を感じた身体が生命の危機だと勝手に解釈し、一定期間すると津波のような極端な食欲が湧いてきます。

その食欲たるや並の精神力では抑えきれないほど。

そんなゴリ押しの食欲に、果たして好きでもない野菜ばかり食べていた人が耐えられるでしょうか?

耐えられるほどの人はそもそもデブになりません。

120%の確率でドカ食いに走ります。

これがリバウンドです。

私が何度も経験したものです。

糖質で太るメカニズム

ぶっちゃけ糖質制限は最も効率的かつリバウンドしにくいダイエット方法です。

なぜか。

ちょっとその理由を説明したいんですが、

これね〜MOMOが看護学生の頃にも理解に苦労したとても複雑なメカニズムです。

よーくかみ砕いてごくごく簡単にわかりやすく解説しますね。

でも、

集中して読まないと理解できないから頑張ってください!

いきますよ~!

大前提 :人類は食べたものをエネルギーに変えることで活動しています。

糖質があるものを食べると、胃で分解された糖が血液の中に流れ出します。

それが血糖値が上がっているという状態。

ここまでOK?

その糖は、血中にあるだけじゃ使えません。

次に、その糖を活動するための燃料に変えて消費します

その糖をエネルギーに変える役割をしているのがインスリンというホルモンです。

これは血糖値が上がるとそれを察知して出てきます。

しかし!

身体中の細胞にはもう充分糖が行き渡っていて、必要がなければ?

どこもかしこも『もう糖は要らないよー』と言われて行き場のなくなった糖質は?

実は余った糖は、インスリンによって脂肪に変えられて蓄えられます。

更に!

インスリンは脂肪分解をブロックしてしまうという厄介な物質。

このインスリン。

別名、デブホルモンと言われています!

これが太る仕組みです。

痩せるにはインスリンをいかに出させないか。

つまり糖質を取らないかにかかっているんです。

タンパク質をガッツリとれ!

糖質を取ると太る理由が分かりましたね。

「じゃあ、ご飯や肉を減らそう。」

ちょっと待ったあー!!

肉はタンパク質です。

そして全ての肉は糖質ゼロです!

食べても血糖値は一切上がりません!

逆に糖質制限で不足した分のエネルギーをカバーすべく、たんぱく質をたくさん補わなければなりません。

ただ糖質を抜くだけだととても危険です!

だって身体のエネルギー源である糖質を抜くんですよ?

糖質カットで起こる恐怖とは

糖質というメインエネルギーの供給がなくなると、肝臓にある非常用の糖を使います。

しかし、それは1日程度で使いつくされてしまいます。

次に何が起こるか?

筋肉を分解して糖を作ってしまうんです。

これが危険なんです!

筋力が落ちると脂肪を分解する能力が落ちます。

その結果筋肉のない脂肪だけの体になり、筋肉が落ちてかりそめの体重減少で喜ぶことになります。

きちんと体組成計で測ると分かりますが、一見体重は落ちたようでも基礎代謝は下がり体脂肪は減っていません!

基礎代謝とは、一日中ただ寝ていても消費されるカロリー。

これが高ければ高いほど痩せ体質です。

この基礎代謝は、骨格筋量に比例しますから、筋肉が分解されて失われた体は当然基礎代謝が低くなり、太りやすいです。

そしてリバウンドしてますます痩せにくい体になっていきます。

じゃあどうすればいいの?

糖不足を補うためたんぱく質をたくさん取るんです。

糖を取らなくなると、実は「糖新生」といってタンパク質から糖を作れるようになります。

不足した分だけ糖が作られるので太ることはありません。

これによってエネルギー源が保持され、健康を害することなく痩せられるんです。

これが糖質制限の正しいやり方です。

さて、じゃあどのくらいタンパク質を食べればいいのか?

男女活動量別で計算する方法もあります。

が!

めんどくさい!

細かい計算が嫌いなMOMOはMEC食ダイエットを取り入れています。

MEC食は超絶簡単

沖縄のDrが発案した方法です。

Meet(肉)・・・1日200g

Egg(卵)・・・1日3個

Cheese(チーズ)・・1日40g

炭水化物は食べない

野菜は付け合わせ程度

これがMEC食の基本の考え方。

MOMOは野菜は普通に食べますが、これに則った糖質オフをやっています。

でなければタンパク質不足で筋肉が落ちてしまいますからね。

MOMOはクックパットの糖質オフ部門で1位を取ってます。

ただの趣味じゃなく本気で生活の一部として糖質オフをしているんです。

糖質オフのレシピ一覧はこちら↓

糖質が含まれる食品とは

簡単に言えば穀物です。

よく知らない間は主食だけ避けましょう。

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