【田舎カフェ@中条】北アルプス一望!絶景古民家カフェのおぶっこ&おやきセット/長野子連れランチブログ

こんにちは。MOMOです。

長野で赤ちゃんや子連れでも楽しめるお店を探してはブログにアップしているヒマな人です。

今回は中条村にある『田舎カフェ』さんに子連れで行ってきましたよ。

前回の記事▽▽▽

【ら・ぽむ@中御所】赤ちゃんとランチバイキング!ホテル信濃路へGO!/長野市子連れランチブログ

スポンサードサーチ

田舎カフェって?

長野市中条村にある、古民家をそのまま利用したカフェ。

長野のローカルテレビ番組でも紹介されたそうですね。

『ゆうがたゲット』とか『ずく出せテレビ』とかでしょうかね。

あ、『駅前テレビ』とかもあるか。

それにしても、テレビに出るだけありますね。

山の中腹に埋もれるようにあるので、眺めがとにかく最高です。

天気のいい日にはこのように北アルプスが一望できます。

大絶景が望めるなんて他では味わえないですよね。

田舎カフェへの道のり

いい絶景といい食べ物に出会うために山道をしばらく上がっていく必要があります。

道のところどころには田舎カフェの看板が出ているので、初めてでも迷いません。

長野は冬場雪が積もるので冬季は休業するのもうなづけますね。

12月中旬までは営業しているそうです。

ただ、そこまで山奥ではないですよ。

中条村の道の駅から大体10分以内には着きます。

スポンサードサーチ

田舎カフェの駐車場

お店の前にある空きスペースに停めるシステムのようです。

スペースが真四角ではないので、みんな空いてるところに他の車が出れるように停めていました。

田舎カフェの外観

おお…!

本当に古い民家のようです。

おしゃれなのれん。

中をくぐると左手に入り口が現れます。

スポンサードサーチ

田舎カフェの店内

この扉好きですね。

店内はまるで田舎の親戚の家のような感じ。

いいレトロ感です。

作られたレトロではなく、本物です。

座席

昔ながらの畳の広い部屋に座卓が並び、板の間にもソファの席があります。

座卓 ×6

ソファ席 × 1

全面畳で広々していて子供も安心。

子供用に器も用意していただけました。

各席に仕切りはなし。

スポンサードサーチ

メニュー一覧

メニューこちら。

ランチのメインはなんといっても『おぶっこ』と呼ばれる平麺の煮込み料理。

山梨の『ほうとう』のような麺です。

中条の道の駅にもおぶっこがありましたので、この辺りの郷土料理のようです。

さらに、おぶっこを注文すると手作りおやきが2つセットでついてくるという大満足ボリューム。

他にも冷凍おやきを持ち帰れたりビールなんかもあります▽▽▽

おすすめメニューレポート

【おぶっこ】

どろっとした味噌煮込みをイメージしていたのですが、まったく違いました。

スープは意外にも半透明。

塩味のタンメンのような感じ

もちろん味噌風味もありますが、塩の印象の方が強いです。

優しいお味でいくらでも食べられます。

それに加えて野菜たっぷり。

長ネギ、えんどう豆、キャベツ、しめじ、かぼちゃ、じゃがいも、にんじんと、具沢山です。

麺は今は篠ノ井の酒井製麺から仕入れているそうで麺へのこだわりを感じます。

酒井製麺は確か篠ノ井のラーメン屋「あお輝」さんでも使っているはず。

創業100年を超える老舗の製麺所です。

平たい麺は小麦香るもちもち食感です。

パスタにしろラーメンにしろ私は平麺大好きです。

ああ、冷やしも食べてみたい…!

夏場は冷やしもやっているそうです。

【おやき】

季節で変わると思いますが、今回は秋に行ったのでナスのおやきでした。

しっかり味付けされたナス味噌をもっちりした皮で包んで軽く焦げ目のついたおやき。

とても美味しくて子供もよく食べていましたよ。

おぶっこだけでもボリュームたっぷりなので、気軽にお持ち帰りできるよう各テーブルにお持ち帰り用ビニール袋が置かれています。

【食後のデザート】

こちらは別注です。

ぶどうと温かいレモン茶をいただきました。

レモン茶は甘みのあるレモンのシロップ漬けが入っていてほっこり。

はあ。

美味しかったです。

子供があまり飽き始めないうちに退散します。

お店の方やお客さんはとても親切で子供に話しかけたり構ってくれました。

ありがとうございます。

また来ます!

めでたしっ。

田舎カフェの店舗情報

【定休日】

月曜日
冬季(12月中旬まではやっているそう)

【営業時間】

11:00〜15:00

【電話番号】

09051924411

【駐車場】

あり

【田舎カフェの地図】

長野県長野市中条住良木鳥々見5991

子連れでGO!記事一覧へ戻る