突然嫌われた?男性看護師が絶対に知っておくべき女性の恐ろしい特徴

こんにちは。MOMOです。
初めましての方はプロフィールをどうぞ!
前回は、男性看護師の好かれる行動と嫌われる行動について書きましたね。
今回も男性看護師つながりでいきましょう。
医療現場という緊迫した空気の中で、圧倒的大多数の女性と一緒に仕事をする…。
 
そう、彼らは普通の会社員ではない。
非常に特殊な世界に身を置いている。
それが男性看護師という仕事だ。
(情熱大陸風)
すみません、ただの妄想で意味はないです。
さて!
そんな男性ナースの皆さんに質問です!

こんな経験ありませんか?

女性スタッフが、

突然よそよそしくなった

突然冷たくなった

突然当たりがキツくなった

ありますね!?

ありますよねぇ、うんうん。(無理矢理)

女性について、男性には理解し難い部分があると思います。

『何なんだよ急に、意味わからん』

いいえ、急ではありません
そして意味も理由もあるんです

アウトプットが冷たい態度であれば、インプットに問題がある。つまりあなたの言葉や態度が彼女たちの心情を悪くしたんです。

『えっ!?何も言ってないけど!』
そうなんです!
何も言ってないのに嫌われる!
それが今回お伝えする、男性には理解し難くて非常に厄介な女性の特徴です。
特に新人男性看護師にはぜひ知っていてもらいたいですね。
女性社会で生き抜くために知っていると知らないのとでは雲泥の差が出てしまいますから。

女性社会で働く男性が絶対に知っておくべき女性の特徴

まずは女性の3つの特性を知ってください。

その①協調性

太古の昔、外に狩りに出ていた男性とは違いコミュニティの中で家を守っていた女性には、協力して作業をして子育てをしていく必要がありました。
その結果、女性は共生本能に基づく協調性が培われたんですね。
因みに男性は狩猟本能に基づく闘争性を持っています。

その②勘

そして、些細な表情の変化や言葉尻から今相手が何を考えているかどんな気分でいるのかを察する能力に長けているのも女性です。空気を読む能力もその一つですね。

その③想像力

更に、その相手の気分の変化は何によるものなのか、過去の記憶と関連づけて考えるのが得意なのも、これまた脳内で感情と記憶の領域の近い女性なんですね。

想像力が豊かとも言えますね。

この3つが揃うと、
他人の感情変化とその原因を敏感に察知し、協調性の高さゆえに同調圧力に屈しやすいという特性が見えてきます。
~同調圧力とは~
集団において、少数意見を持つ人に対して、周囲の多くの人と同じように考え行動するよう、暗黙うちに強制すること。
分かりやすく言うと、私がこうなんだから、皆もそうしなさいよ。そして、皆がそうなら私もそうならなきゃ、という思考パターン。
女性は赤ちゃんの頃からすでにその片鱗があり、切っても切れない特性です。

同調圧力の何が怖いの?

例えばあなたが一人の女性スタッフと仲が悪くなり、ある時決定的に嫌われたとしましょう。

どう思いますか?

『まぁ、別にこっちも嫌いだし、仕事上大したことじゃない。』

そうですか。

では、何が怖いのか説明しましょう。
たとえ一人からの評価が下がったとしても、女性特有の同調圧力により周囲の女性スタッフもオセロのように次々とあなたへの態度を翻し、そのうちみんなから嫌われ、自分が全く揉めていない無関係の女性スタッフからも冷たくされ、強く当たられ、無視される。下手すれば最初に嫌われた当人よりもよっぽど強く態度に表して来る人もいます。
これが同調圧力です。

怖いですよね

『そんな、子供じゃないんだから。

看護師なんだし、感情に左右されないで仕事に徹しろよ。』

分かります。

そう思うのが当然です。

しかしこれは私も今まで経験してきた病院、病棟で何回も見てきた光景です
そして今この瞬間もたくさんの施設で起こり続けている事実です。
子供のよう。ではなく女性の本能行動なので変わりようもありません。

しかも、問題が表面化しません。

何故なら、そもそも男性看護師は何が起きてそうなっているのか問題はどこにあるのか全く理解できていないからです。

解決しようもないんです。

どうしたらいいの?

前回の記事でもお伝えしましたが、好感度は一つ一つ積み上げるもの、そして下がるときは一気に下がり、一度拒絶線に達すると残念ながらもう元には戻りません。これは恋愛の好き嫌いと違います。あくまで職場の人間ですから。嫌いになった根拠もはっきりしているので、また戻るということはないんですね。

これは事態が起こらないように予防するしかありません。きちんと仕事をしていて、きちんとコミュニケーションを取っていれば何の問題もないんです。
仕事のミスをしないという意味ではありません
。たとえミスをしてしまったとしてもベストを尽くして対応する。それがきちんと仕事をするということです。
コミュニケーションについて、また予防するためには前回の記事、男性看護師の好かれる行動と嫌われる行動に書いた点を気を付けてみるのも一つの方法です。
~もう既に手遅れだったら?~
『俺すでに女性スタッフから総スカンなんだけど・・』
という方。すごくやりにくいですよね。
でも心証を変えることはできません。

高評価を得るためにきちんと仕事をし続け、年単位の時間をかけても信頼が回復するかは分かりません。

私の知っている限り、その状態に置かれた男性看護師さんは2人いました。
一人はセクハラ、もう一人もセクハラでしたので最早救いようがありませんね。
二人の末路は・・・
どちらも自主退職でした。

気をつけるべき相手は師長や主任?

いえ、その感覚も間違っています。
役職や権力はあまり関係ありません
人間は弱いものを守るという感覚を備えています。
例えばあなたが、新人看護師や、看護助手に下ネタを話したとしましょう。
その子が傷ついて信頼している先輩や同僚に相談します。
すると、こんな立場の弱い新人にそんなことを!?と「弱いものを守る本能」が発動して、あっという間に全スタッフからの評価が急落します。
医療業界はパワハラに対しては寛容ですが、(それもどうなの😅)セクハラに対しては厳しいです。浸透スピードも半端じゃありません。

まとめ

一人に嫌われるといつの間にか全員から嫌われることがある

女性スタッフ一人に話したこと、接した態度は全員に伝わると思うべし

セクハラは問答無用で嫌われる

 

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